こんにちは☆彡ten5です(^^♪
私の職場では、豆乳メーカーで主任が生の有機大豆から豆乳を作ってふるまって下さいます。できたての豆乳なんて贅沢ですよね(*´▽`*)
その時にできるおからを頂いたので、何とか有効活用したいと思っていたら、おからで味噌を作るという記事を発見!
【オトコナカムラ】さんの「オトコ中村の楽しい毎日」
自身の調理技術を活かし、廃棄食材や自然の恵みを最大限に有効活用した料理を紹介されているサスティナブルクッキングブログです。
その中に、おからで味噌を作る記事があり、参考にさせて頂きました。
- 豆乳メーカーでできるおからの消費が追いつかない
- おからを大量消費したい
そんな方は、味噌にすれば一気に消費できて無駄がないので、ぜひ味噌づくりをトライしてください!

今回は豆乳メーカーで出たおからでおから味噌を作る方法をご紹介します。
この記事を読めば、豆乳メーカーで濾したおからを使ったみその作り方が分かります。米麹は、スーパーで手に入る乾燥麹を使っています。
- 豆乳メーカーでできたおからを使った味噌の作り方
- スーパーで手に入る乾燥麹を使った味噌の作り方
豆乳メーカーはコチラ↓↓↓
おから味噌づくりの手順

- おから 300g
- 塩 45g
- 米麹(乾燥) 120g(
白湯50ml)(白湯200ml)※乾燥麹のメーカーの表記に合わせて下さい
※おからパウダーを使う場合は、豆乳180ml程でおからと混ぜてしっとりさせて下さい。
- ステップ①米麹と塩を混ぜる
手のひらで潰し合わせるように混ぜ合わせます(塩きり)。
- ステップ②おからと①を混ぜる
※乾燥おからパウダーを使う場合は、豆乳を混ぜてしっとりさせた状態で混ぜます。
- ステップ③味噌玉をつくる
- ステップ④空気を抜きながら容器に敷き詰める
表面は空気に触れないようにピッチリとラップで覆います。
重石があれば、乗せる。 - ステップ⑤冷暗所で熟成
3ヶ月〜6ヶ月で完成。
下準備①|使用する容器や器具は煮沸消毒する
使用する容器や器具はあらかじめ煮沸消毒して乾燥させておきます。
大きな鍋にお湯を沸かし、その中で10分くらい加熱すればオーケーです。
長期保存する食品ですので、不要な菌が繁殖しないように丁寧に行います。
下準備②|乾燥麹を白湯で戻す
乾燥麹は白湯で戻して使います。
麹菌は熱に弱いので、60℃以下の白湯で戻します。
白湯に乾燥麹を10〜20分浸して、指でつぶれる硬さになれば準備完了です。
下準備③|おからの水分を切る(豆乳メーカーででたおからの場合)
豆乳メーカーで濾したおからは、水分を含んでいるので、さらしで水分を絞ります。
この時、できたてで熱い場合は麹菌が死んでしまうので、60℃以下になるように素早く冷ましておきます。
味噌玉を作るので、ぎゅっと固めると形になるくらいですね。

おからパウダーで作る場合は、豆乳を加えてしっとりさせるとオーケーです。
材料を全て混ぜ合わせる
指でつぶれる硬さに戻した乾燥麹と、塩をすり合わせるように混ぜます(しおきり)。
その後、絞ったおからも混ぜ合わせます。
味噌玉を作り、容器に敷き詰める
ぎゅっと握って空気を抜き、味噌玉を作ります。
容器に空気を抜くように味噌玉を敷き詰めていき、上から抑えます。
表面は空気に触れないように密閉する
空気に触れるとカビが生えるので、しっかりと密閉します。
重石があれば、重石を乗せます。


日光の当たらない涼しい場所で保管
保管場所は、極端に暑かったり涼しい場所でなく、日光が当たらない場所でOK!
3〜6ヶ月で完成ですが、【おとこナカムラ】さんによれば、夏を超えて発酵させた方がよろしいとの事。
味噌として使えるのは来年夏頃を考えておくといいですよね?
おから味噌づくりで抑えておくべき重要ポイント

- 味噌づくりに使う容器や器具類は熱湯消毒しておく
- 麹菌は熱に弱いので、60℃以下で扱う
- カビ予防の為、空気に触れないように密閉する
- 防腐の為、塩分濃度は10%〜12%程度にする
麹菌は熱に弱いので、材料の温度には注意しましょう。
味噌が出来るまで放置になりますが、その間空気に触れた所からカビが生えてしまいます。

できるだけ空気に触れる箇所を減らします。
もしカビが生えても、カビのある場所とその周りをそっと取り除けばOKです。
ラップで蓋をする変わりに塩や練りわさび、酒粕で密閉するやり方もある様です。
我が家ではラップで空気を抜いて密閉しています。

ラップで上手く密閉出来ない時は、スプーンの裏で抑えるとうまくいきますよ。
まとめ おからで作る味噌は超エコ‼

ずっと自家製味噌を作りたいと思っていましたが、まさかのおからで初挑戦となりました。
今回は頂いたおからで味噌を作りましたが、大豆を茹でて潰す作業がカット出来ている為、とても早く出来ました。
味噌の完成も、固形分がない分早く仕上がるのではないでしょうか。
是非、無駄なく美味しくおからを楽しんで下さいね!
ではでは。
この半年経過したおから味噌の様子はコチラ>>>【手作りおから味噌途中経過】カビ生えまくってるけど失敗?と不安になりますよね
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