テンコです(^^♪
無事に離婚が成立し、諸手続きが完了しつつあります。
離婚の決め手は実はモラハラでした。
夫が私にモラハラ⇒ 子供が私を庇う⇒ 子供が夫を嫌いになる、怯える
夫は子供には愛情を注いでいましたが、子供が拒否したり怯える瞬間があったので、早く離れなくては!と痛烈に感じたのでした。
大好きで結婚したはずなのに、何故そうなったのかな?
何がいけなかったのかな?
その時はその時のベストだった。だけど、今は違う。
ただソレだけ。
もし同じ状況で、自分責めをしてしまう方がいらっしゃったら、自分が悪いのではないことを理解して欲しいです。
あなたが本当に求めているものは何ですか?
愛されたい
認められたい
大事にされたい
分かり合いたい
そんな想いを抱えて叶わぬ現状に苦しい思いをしていませんか?
「モラハラ」なんて大げさに捉えてるのかな?と思ったりしていませんか?
この記事では、夫のモラハラに苦しんでいる妻に、モラハラの特徴を理解し、負の連鎖を断ち切る方法を解説していきます。
モラハラは簡単に治るものではありません。自分と子どものメンタルを守るためにも、距離を置いて自分を満たすことから始めてみて下さい。
・自分で自分を満たす
・他人は変えられないと肝に銘じる
・モラハラ加害者とは物理的に距離を置く
もう苦しい夫婦関係を手放して、自分らしく生きてみませんか?
どれだけ当てはまる?モラハラ夫の特徴とは

- 相手の人格を否定する
- 相手の考えや意思を全否定する
- 相手の家族や友人の悪口を言う
- 理由もなく相手を無視することがある
- 急に優しくなるときもある
- 些細なミスを執拗に責め立てる
- 自分の間違いを認めない(常に自分は正しいと思っている)
- 不都合な事があると全て相手のせいにする
- 相手を束縛・監視する(スマホをチェックする、外出を妨害するなど)
- 相手の大事にしている物を雑に扱ったり、勝手に捨てたりする
- 相手の気持ちに構わずセックスを強要する
- 収入があるにもかかわらず生活費を渡さない
- 外面が良い(家庭内と外では態度が違う)
画像は離婚を決意した頃、自身がモラハラ男の特徴を調べた時に元夫が該当したものです。一つでも該当したらモラハラの可能性があります。
実は夫婦関係の改善セミナーなどでカウンセリングを受けたりしていたのですが、その頃カウンセラーさんにもモラハラを指摘されていました。相談をしていた実姉にも。
それでも、そ~かな~なんて言いながら「ウチは違う」と思おうとしていました。こんなに当てはまる項目があったのに。
ずっと孤独でしたね。そばにいるのに他人と同じ。
いや、他人より冷たい。
保育園や学校の家族行事がとても苦痛でした。
モラハラされ妻の特徴は真面目で優しく、自己肯定感低め

じゃあ妻側はどうかと言うと、妻側にも特徴があるらしく、
・私が何とかしてあげたいという想いが強い
・本当は優しい夫だと信じている
・私が悪いのかな、と反省する
・自己肯定感が低い
要するに真面目で優しい人がモラハラ夫のわがままを受け入れて(自分の方を改善しようとして)しまう傾向にあるという事ですね。自己肯定感が高い人は、理不尽な扱いを受けたらすぐに突っぱねるでしょうから。
凸凹みたいに上手く依存し合っているわけです。
でも、それが苦痛と感じていないのならベストパートナーでしょう。
苦痛を感じる関係は正常ではありませんよね。
モラハラされ妻が立ち直るには専門家を頼ろう

自己肯定感については、私はカウンセリングで立ち直りました。
カウンセリングを受けるに至ったのも、何とか夫婦関係を改善して、仲良くしたいと思っていたからです。
ずっと「役立たず」と言われていたので、本当にそうなのかな?と自分を責める様になっていました。
結果としてカウンセリングに辿り着き、立ち直ったという感じですね。
その中で取り組んだのは、こちら。
・自分が悪いのではないと認識する
・自分で自分を幸せにしてあげる
・他人はコントロールできないと肝に銘じる
夫の機嫌が悪くなる度に、「私が何かやらかしたのかも」と思うようになっていましたが、まずはその意識を取り除く事から始めました。

普通に考えればおかしな話ですが、当時はマインドコントロールの様な状態にあったのだと思います。
「私のせいじゃない」
次第に出来事に対して俯瞰して判断が出来るようになっていきました。
自分が一番自分の味方になってあげる。
私をいじめる奴は絶対に許さない、NOと言う。
ずっと夫婦関係の改善の為に頑張ってきましたが、「他人は変えられない」という事をやっと理解できました。
この相手とは自分の心地よい関係には辿り着けないと判断し、手放す決断が出来ました。
「他人は変えられない」と気付くまでに長くかかってしまいましたが、カウンセラーという心の専門家に介入して貰った事で、冷静になれたと思います。

ずっと悩んで前に進めていないのなら、カウンセリングを受けてみる事をおすすめします。
モラハラの負のスパイラルを断つには

モラハラをする人には、その人の過去のトラウマなどその人自身に問題があり、その人自身が向き合わなくてはなりません。
しかし、自分の非を認める事が出来ないのがモラハラ夫の特徴なので、間違ってもモラハラされている妻側がカウンセリングを受ける様に促しても効果はありません。
むしろ夫を苛立たせるだけでしょう。
モラハラからの逃れるには距離を置くことがいいと思います。
モラハラ夫の攻撃対象にならないように物理的に。
まとめ|モラハラ夫とは物理的に距離を置くのが最善策

・自分で自分を満たす
・他人は変えられないと肝に銘じる
・モラハラ加害者とは物理的に距離を置く
ご自身が思い当たるふしがあったら早めの対処が必要です。
モラハラは長くなると長くなるほど精神的な被害が大きくなります。
この記事を読んでいる方はきっとモラハラ夫に悩んでいるんだと思いますが、先にも書きましたが自分を責める事はしないで欲しいと思います。
手を挙げないにせよ、暴力には変わりないです。人権侵害です。一歩間違えば犯罪につながる可能性だってあるのです。
あなたがモラハラ夫に見切りをつけ、自分らしい幸せな道を切り開く事を願っています。
ではでは。
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